コラム

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適度な運動~健康づくりのすすめ ③

〈健康づくりのための運動〉
適度な運動を継続して行うことで、 健康で生活することのできる健康寿命を延ばすことができるとされています。体を動かすのが不得意な方も、健康づくりのために年齢に負けないからだづくりが大切です。身体活動量が増えると生活習慣病のリスクが減少し、心肺機能や筋力の維持につながるほかストレスの軽減やリフレッシュとなることで気持ちも明るくなり、脳が活性化されるため、心の健康を整える効果もあるとされています。


〈楽しんで継続できることが大切〉
適度な運動の目安として、「軽く息が弾み、汗をかく程度」の運動を1回20分以上、週2回以上行うとされています。継続できない運動をまれに行うだけでは効果があるとはいえません。体力に自信のない方はウォーキングやラジオ体操などを取り入れ、無理なく楽しみながら自分の体力に応じた運動を習慣にしていくことが大切です。運動が達成できた日は、カレンダーなどにマークをつけ記録すると一目で確認でき、運動を続けていく励みになります。


運動中の水分補給は欠かさず、体調不良の時は運動をお休みしましょう。
健康に不安のある方、生活習慣病やその他の持病をお持ちの方は、医師に相談し、無理のない範囲で健康づくりに取り組んでいきましょう。